2014年1月23日木曜日

畳のお話

みなさま、こんにちは。
今日は、畳のお話をしようと思います(^◇^)



関東と関西では、畳の大きさが違います。(他にも地域によって異なります。)

畳のサイズが違うと、同じ畳数なのに、部屋の大きさも違ってきます(^^)ノ






どうして、関東と関西で大きさが異なるのかというと、 「一間」(いっけん)の大きさが関東と関西では異なるからです(゜_゜)

一間は、畳の長い辺のほうの長さです(^^)約182cmです。



一間の大きさが違うのは、かつて課税の基準になっていた 一坪(一間 × 一間)の面積が、地域によって異なるからだと言われています(・。・)






関東間(かんとうま) ・ 関西間(かんさいま) または、江戸間(えどま) ・京間(きょうま) という言葉を聞いたことがありますか?



関東間 = 江戸間は、一間を 6尺(182cm)にしている間取りで、

関西間 = 京間は、一間を 6尺5寸(197cm)にしている間取りです。



    
  



部屋の大きさで考えると、関東間の7帖 ≒ 関西間の6帖 となります(・o・)

なんだか、関西間のほうが、お得な感じですね☆v(^∀^)v





日本では、縄文時代から、住居にワラを敷いた生活が根付いていたと言われています。

現在のような畳の形になったのは、16世紀終わり頃の京都が発祥と言われています。




一説によると、京都では、家の大きさは、畳の大きさをもとに作られていました。

それに対し、江戸では、先に家を作り、作られた家の柱から柱の間を 「一間」 として畳を作っていました。

こうして畳の大きさに差が出たと言われています。




昭和の中頃まで、東日本では関東間 ・ 西日本では関西間で建てるのが一般的でしたが、

現在では、全国の木造住宅のほとんどが、関東間で建てられているそうです。



こういう地域での慣習や歴史も、色々知るとおもしろいですね(^^♪


リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり

2014年1月10日金曜日

休暇があけて(^^)

みなさま、こんにちは!

年末年始の休暇があけて、あかほりも今週月曜日から通常の営業を開始いたしました(^^)


みなさまは、休暇はどう過ごされましたか?



個人的なことですが、私は、毎年年末はバタバタしてしまい時間が足りない位に感じるのですが、逆にお正月はのんびりしすぎで退屈なくらいです(・・)


年末とお正月のバランスが上手くとれればいいのですが、毎年上手くいきません(涙)




2014年がもう始まりましたね。

健康に気をつけて、明るく過ごしていきましょう(^ー^)ノ



今年も、ブログの更新を続けていきます。

二週間に一度更新させていただく予定でいますので、今年もよろしければ是非ご覧くださいね(^∀^)♪


リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり

2014年1月1日水曜日

明けまして、おめでとうございます。


皆様お健やかに新年をお迎えのことと存じます。

旧年中は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。

おかげさまで良き新年を迎えることができました。

本年も宜しくお願い致します。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。


リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
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