2010年12月29日水曜日

2010年最終営業日

ふと・・・壁に掛っているカレンダーを見ると今月の「言葉」が目にとまりました。

「転がる石に苔むさず」と書かれています。何気なく見たその言葉にいろいろな意味を感じて、

年末らしい気持ちになりました。今日で仕事納めの方も多いと思います。

市街の道路も本格的な年末ムードになっております。年末年始はいろいろな事が切り替わる時だと思います。

今年流行ったお笑い芸人もお正月番組以降、急に出演回数が減って新たな芸人が登場したりして・・・

新年になると新たな動きがあるものです。新たな年を迎えることで一人一人の気持ちも切り替わり

世の中にも影響していくのでは・・・などと思います。

ところで、2010年12月29日がリフォーム工房あかほり営業最終日となります。

本当に本当にありがとうございました。

来年も更に勉強を積んで、リフォーム工房あかほりをご利用して下さる皆様に、

「素敵なリフォーム」や「お得な情報」を、常に提供出来るように、ベストを尽くして頑張りますので、宜しくお願い致します。

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2010年12月19日日曜日

お気に入りの絵本




↑これは、家の子供たちがとても好きな作家さんの絵本です。

シリーズになっていて何冊かあり、バム(犬)とケロ(カエル)の日常を、毎回ちょっとだけ覗かせてもらっているような感覚になるお話です^^

子供たちは、何度読んでも面白いようで、最初は本文の楽しさに惹かれ、そのうち絵の中に細かに散りばめられている、楽しい小道具や雑貨を見つけては喜んだりして、本当に飽きることがありません。

そんな本もめずらしいと思い、このシリーズは全部読ませてあげたいと、今知っている限りは購入しました。

2011年1月には新刊も約9年ぶりに出るそうです♪

大人が読んでも思わず「ふふっ」と笑ってしまうような楽しい内容ですし、絵も見ごたえがありますよ^^

息子が最近保育園でも絵本を借りて帰って来るようになったので、最初は「面白い」と思える本から出発して、これから本好きなるきっかけになれば良いなと思います。

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2010年12月12日日曜日

島田のプリンケーキ 


今日は、スイーツの紹介です。

島田市稲荷にある、「たまごのおうち」のプリンケーキです♪

東海パルプさんの近くで、お店に行くのは3度目だったのですが、いつも車に乗せて貰って来ていたので、今回は道に迷ってしまいました^^;

写真では小さそうに見えてしまうかも知れませんが、直径20センチはあると思います。

ケーキのまわりに巻かれているこの帯を取ると、カラメルがとろ~っと流れ落ち、プリン層の下のスポンジ生地に浸みこんで、とっても美味しいんですよ~

1ホールで売られているのですが、お値段も1000円ちょっとで、非常にお手頃です。

家族5人で食べるのにはもってこいで、子供もプリンは大好物なのです^^

お使い物にも良さそうなので、次回はいくつか買って、友人家族に届けようと思います♪

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2010年12月6日月曜日

神様はトイレにも居るかも

12月になりましたね~。

このところ、昼間は暖かで良いのですが、日が落ちると急激に寒くなりますね。

寒くなると、おトイレの回数も普段より多くなってしまいますが、リビングから出ると寒いですし、体に悪いとは思いつつ、ついつい我慢をしてしまう今日この頃です。

さて、年末の紅白歌合戦の話題ですが。。。

植村花菜さんが「トイレの神様」という歌で出場されるという記事を何かで読みました。

「トイレには~それはそれはキレイな女神様がいるんやで~♪」

という歌詞が印象的です。

私も子供の頃に、(祖母から聞いたのかはうろ覚えですが)おトイレには神様がいると教えられ、綺麗に使うようにと言われた記憶があります。

この歌を聴いていると、何だか今はもう介護状態にある自分の2人の祖母を思い浮かべてしまい、涙が溢れてきてしまいます;;

学生時分に祖父母の家に下宿していましたし、重なる部分が沢山あるので。。。

懐かしい気持ちと、少し懺悔をしたくなる気持ち、最後には感謝の気持ちがわきあがり、もう一度聴きたいと思わせてくれるような、そんな歌です^^

身内が介護状態になると、トイレって大事なんだと改めて思わされるんです。

身体を動かすと言えば、日中、ベットからトイレまでの距離を往復するだけの毎日になってしまった祖母。

その距離も手伝いたいのですが、トイレだけは自分で行って運動しないと、胃腸も動かないし便も出にくくなってしまうらしいです。

そのようになって感じるのが、自宅での介護する側もされる側も、気持ちよく過ごせるには、トイレやトイレ周りは設備が整っていないと大変だという事実です。

やはりトイレには神様が居ると私が感じてしまうのは、ベットの脇にポータブルトイレを置いている老いた祖母を目の当たりにして、介助をしてみて、トイレというのはずっとお付き合いしていく、生活の中でも重要な設備と思うようになったからです。

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