2017年11月28日火曜日

クリスマスツリー♪

皆様、寒さが一段と増してきましたね!
私は、朝布団から出るのが嫌で、ついつい寝坊をしそうになっている今日この頃です・・・(^_^;)

さて、去年の今頃も同じような事をブログに書いていたと思うんですが、今年もツリーをやっと出しました!
見て頂いた方はいますか?
ぜひ、あかほりの前を通る際は、会社の中を覗いて見て下さいね。

クリスマスが終われば、すぐにお正月ですね!
そろそろ、会社の大掃除を始めなくてはいけないんですが・・・
毎年、何かしらの物体が出てくるので気合を入れないとなんですよね(>_<) 今年も、悲鳴を上げながら、掃除をしたいと思います!

リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり

2017年11月21日火曜日

家の傾きを直す工事(後編)

完成編です!^^

最後は、浴室とトイレのリフォームです。

まず浴室から。

リフォーム前、壁や床はすべてタイルでした。


リフォーム後

TOTO 「サザナ」にしました。
ユニットバスなので、天井、壁は全てパネルです。
シャワーは、「エアインシャワー」
空気の粒を含んだ水が出てきます。通常のシャワーよりも、水量が減るので、かなり節水になります♪

床は「ほっカラリ床」
畳のようなやわらかさで、乾きやすく、ヒヤッと感もありません♪^^
フタと浴槽がダブルで保温するので、時間が経ってもお湯が冷めにくいです。

あたたかく、エコなお風呂に生まれ変わりました(●^o^●)v


次はトイレ。

リフォーム前、床はタイル、壁はタイルと砂壁でした。

奥行きが広いトイレで、奥から簡易洋式トイレ、小便器、手洗い器と並び、それぞれアコーディオンカーテンで仕切られていました。

もっと広くて明るいトイレになるようリフォームしていきます^^


まずは解体です。
全て撤去していきます。床のタイルもはつり、撤去します。


壁と天井に化粧パネルを張り、床はクッションフロアにします。
これで、今までよりも随分あたたかくなると思います(^ー^)
 


新・トイレ完成!!(●^o^●)


すっきりと広く、やわらかな印象のトイレになりました(^∀^)
アコーディオンカーテンも入り口のみにしました。上部は明かりとりとして、開放しました。

便器は TOTO 「ピュアレストEX」。丸みをおびたタンクが特徴的です。

タンクの上に手洗いが付いているタイプを選ばれましたので、今までのように手洗い器を設置しなくても、手が洗えるようになりました。
便座は、「アプリコット」という多機能なタイプを選ばれました。
便器を自動できれいに保つ機能があるので、お掃除が本当に楽になります♪

紙巻器は、棚になっているので、携帯やタバコなど、ちょっとした小物を置くのに便利です♪
立ち上がる時に、ここに手を付いて体を支えることもできます。
リモコンの右上にあるスイッチは換気扇用のスイッチです。

これで全て完工となりました。
大がかりな工事になってしまいましたが、施主様にも安心して頂き、私達もホッとしました(^ー^)

屋根や床下は、普段気に掛けることはほとんどないと思いますが、家の重要な部分ですので、時々気に掛けたりして、住まわれているお家を大切にしていってください(^_-)-☆


リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり

2017年11月14日火曜日

家の傾きを直す工事(中編)

前回の、家の傾きを直す工事の続きになります!

途中になっているキッチンリフォームから(^^♪
まずこれがリフォーム前のキッチンです


床下の工事は終わっているので、床や壁の工事からです。
床は、クッションフロア施工。

壁は、既存のタイルを残せるだけ残し、他は化粧パネルを貼りました。
施主様のお気に入りのタイルだそうです(^ー^)


完成! クリナップ 「ラクエラ」です。




カウンター(家電をまとめて置ける棚)と、カップボード(食器棚)も揃えて購入されました(^O^)

統一感バッチリのキッチンになりましたね♪

こちらは、屋根の雨漏り修理の様子です。

板金屋さんと瓦屋さんです(^^)
 
屋根の「谷」と呼ばれる部分に穴があき、雨漏りしていました。

「谷」の説明をします(●^o^●)
このように屋根どうしがぶつかった内側の部分を「谷」といいます。
谷は、両側から雨が集まるところで、集まった雨を流すために、金属板で樋を設けます。

これを、谷樋(たにどい)といいます。

このお宅では、この谷樋に、銅板が用いられていました。
長い年月で銅板が腐食してしまい、穴があいてしまったことが、雨漏りの原因でした。


今度は、銅よりも腐食しにくい、ステンレス板で谷樋をつくります。

まず、瓦屋さんが谷の清掃をします。
谷の中に砂や土がたくさん詰まっていました。

板金屋さんが、谷樋の交換を行い、

瓦屋さんが、瓦を新しく組み直して、これで完成(^ー^)

漆喰の補修や、各樋の修理もしました。


床下も屋根も、これで一安心ですね(^◇^)♪

次回で完工します!

リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり

2017年11月7日火曜日

家の傾きを直す工事(前篇)

今回は、家の傾きを直す工事です!

最初から、家の傾きがとても気になりましたので、キッチンの床下を見させて頂きました。
すると・・・床下の一部がこのような状態に!

通常の床下はこのように、コンクリートのブロックと、その上の太くて短い木材がしっかりとくっついた状態です。↓ ↓
ブロックは「束石(つかいし)」、
ブロックの上に乗っている太くて短い木材を「束(つか)」と言います。

このお宅は、基礎の地面が、土ではなく砂でできていましたので、時間の経過とともに少しずつ砂が流されてしまい、家が傾いていました。

しかし、家の床下全てではなく、幸いにもキッチン床下の一部のみでした^^

キッチン床下は、ベースからやり直しをします。

まず、その部分の束石(ブロック)を取り除きます。

「転圧(てんあつ)」という作業で、地盤を締め固めながら、既存ベースの高さに合わせていきます(^^)

既存の基礎と抱き合わせるように、鉄筋入りの丈夫な基礎を立ち上げていきます。

先に取り除いておいた束石を敷いて、その上からコンクリートを施工します。
これで丈夫な地盤になりましたね(●^o^●)

さらに束(ブロックの上の部分)は、木よりも丈夫な金属の束にしました。
「鋼製束(こうせいづか)」といいます(^ー^)
他にも束が傷んでいるところがありましたので、その部分は、鋼製束にかえました。
 
 
丈夫な床下が出来上がりました♪(^∀^)
ここまできてやっと、下地を組んでいけます。
大工さんが、シロアリ防虫塗料を塗っています。

キッチンの勝手口には、床下換気孔(ステンレス製)を取り付けました。
以前は換気孔がなく、床下の湿度が高くなってしまっていた為、シロアリの被害に遭われておりました。

今度はシロアリ対策もバッチリですね!(●^o^●)

キッチンリフォームはまた次回に続きます(^^)お楽しみに♪

リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり