建物の構造材に集成材が以前はブームでその後はドライビーム(乾燥材)が使われることが多くなり、最近では静岡県の優良木材を使用する方も多くなったのではないでしょうか?
これって林業復興課が県の優良木材を使用すると補助金が出る制度を数年前からやっているおかげでしょうね。
これって消費者にとってもお得なんですけ、それよりも大事なことが私たちが住む街を守るってことですね^^
この林業という仕事を私の小学校からの同級生が頑張っております、
高校時代は東海第一でセレッソ大阪にいた森島選手とサッカー一筋で頑張ってましたけど、今は真剣に林業に取り組んでいるすごい熱くて真面目なイケメンです。
なんとか地域のみなさまに林業という仕事の大切さを伝えるために10数年まえからコツコツと色々な活動しております。
その一環がきこりの積み木ランド。子供たちに木の温もりをわかってもらいたいとの思いで始めてました。
11月8日(土)で第98回目ですね、もうすぐ100回だ^^
この積み木は毎日、仕事が終わってから社員みんなでコツコツ作ってるんです。そこで働く後輩たちのことも知ってるせいか、すごい暖かい積み木です^^
そして伐採体験。もし時間があれば一度体験してみるのも良いですよ^^倒れる瞬間ってホント迫力あります。
大井川で育った木が一番この地域の気候を知っている、だからこの地域の材木を使うのが建物には一番だと飲みながら語っていたのを思い出します。
ちょっと付け加えると地産地消って輸送中に排気されるガスも少なくて済むので、とってもエコなのであります^^
個人的には県の優良木材で建てている建物を見ると密かに嬉しくなってします管理人でした。
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