2013年5月28日火曜日

暑い夏がやってくる前に!エアコンの省エネ

冷房と除湿って どう使い分ければいいのかご存知ですか?

それぞれの特徴を知って上手に使い分けましょう。

Ⅰ 冷房と除湿の違い
 
  

   除湿には『弱冷房除湿』と『再熱除湿』の2種類があります。
   『再熱除湿』は最近のエアコンについている機能で、温度を
   下げずに湿度を下げることができます

   それぞれの機能を消費電力だけで比べると、少ない順に
   『弱冷房除湿』『冷房』『再熱除湿』の順になります。
   しかし『再熱除湿』も梅雨など部屋の温度を下げずに
   快適に過ごしたいときに大切な機能です。
   それぞれ機能の特徴を知り、目的に応じてうまく使い分けましょう。

Ⅱ 冷房は28℃ 暖房は20℃

   すでにご存じとは思いますが、エアコンの適温設定をおさらい。
   冷房時は28℃、暖房時は20℃を目安にしましょう。
   エアコンは電気消費が大きな機器です。その分、
   省エネ効果も大きくなります。

Ⅲ 扇風機を合わせて使いましょう

  
   エアコンと合わせて上手に扇風機を使えば、冷房時も暖房時も
   省エネになります。冷房時は、扇風機の風を身体にあてると
   さらに涼しく感じます。暖房時は、暖まった空気を扇風機で
   部屋全体に循環させましょう。
   他にも、夏場は”すだれ”や”よしず”で日差しを和らげ、
   冬場は床まで届く厚手のカーテンを使用すると効果的です。

Ⅳ 室外機のまわりに物を置かない
 

   室外機の吹き出し口に物を置くと冷暖房の効率が下がります。
   整理整頓して物を置かないようにしましょう。

Ⅴ フィルターを掃除しましょう。

   月に1~2回を目安にフィルターを掃除しましょう。
   目詰まりすると効率が下がり、電気を多く消費します。


今年の夏からエアコンの省エネ、やってみますか?
毎日の小さな積み重ねがやがて大きな形になります。



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2013年5月11日土曜日

エコキュートの省エネのお話

オール電化の生活は電気を賢く効率的に利用する暮らしです。
節電・省エネのメリットを活かす為には、どんなことに
気を付けたら良いでしょうか?
ここで質問です。『自動保温』と『高温足し湯』は
どちらが省エネだと思われますか?

答えは『高温足し湯』の方が省エネです。

仕事の残業、付き合い、子供たちの塾など、家族の帰宅時間が
ばらばらのお宅も多いことと思います。
その為お風呂の入浴時間もばらばら。
入浴時間があく場合など、お風呂の温め直しをすることがあります。

『自動保温』機能はとても便利です。   
でも、『自動保温』はOFF(リモコンで0時間に設定する)にして
『高温足し湯』を使用しましょう。

『自動保温』や『追いだき』よりも『高温足し湯』の方が省エネで
経済的です。

※機種により『高温足し湯』機能がついていないものもあります。

ちょっとしたことでも節電・省エネにつながります。
家族みんなで楽しみながら出来ると良いですね。
 


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