冷房と除湿って どう使い分ければいいのかご存知ですか?
それぞれの特徴を知って上手に使い分けましょう。
Ⅰ 冷房と除湿の違い
除湿には『弱冷房除湿』と『再熱除湿』の2種類があります。
『再熱除湿』は最近のエアコンについている機能で、温度を
下げずに湿度を下げることができます
それぞれの機能を消費電力だけで比べると、少ない順に
『弱冷房除湿』『冷房』『再熱除湿』の順になります。
しかし『再熱除湿』も梅雨など部屋の温度を下げずに
快適に過ごしたいときに大切な機能です。
それぞれ機能の特徴を知り、目的に応じてうまく使い分けましょう。
Ⅱ 冷房は28℃ 暖房は20℃
すでにご存じとは思いますが、エアコンの適温設定をおさらい。
冷房時は28℃、暖房時は20℃を目安にしましょう。
エアコンは電気消費が大きな機器です。その分、
省エネ効果も大きくなります。
Ⅲ 扇風機を合わせて使いましょう
エアコンと合わせて上手に扇風機を使えば、冷房時も暖房時も
省エネになります。冷房時は、扇風機の風を身体にあてると
さらに涼しく感じます。暖房時は、暖まった空気を扇風機で
部屋全体に循環させましょう。
他にも、夏場は”すだれ”や”よしず”で日差しを和らげ、
冬場は床まで届く厚手のカーテンを使用すると効果的です。
Ⅳ 室外機のまわりに物を置かない
室外機の吹き出し口に物を置くと冷暖房の効率が下がります。
整理整頓して物を置かないようにしましょう。
Ⅴ フィルターを掃除しましょう。
月に1~2回を目安にフィルターを掃除しましょう。
目詰まりすると効率が下がり、電気を多く消費します。
今年の夏からエアコンの省エネ、やってみますか?
毎日の小さな積み重ねがやがて大きな形になります。
リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり
2013年5月28日火曜日
2013年5月11日土曜日
エコキュートの省エネのお話
オール電化の生活は電気を賢く効率的に利用する暮らしです。
節電・省エネのメリットを活かす為には、どんなことに
気を付けたら良いでしょうか?
ここで質問です。『自動保温』と『高温足し湯』は
どちらが省エネだと思われますか?
答えは『高温足し湯』の方が省エネです。
仕事の残業、付き合い、子供たちの塾など、家族の帰宅時間が
ばらばらのお宅も多いことと思います。
その為お風呂の入浴時間もばらばら。
入浴時間があく場合など、お風呂の温め直しをすることがあります。
『自動保温』機能はとても便利です。
でも、『自動保温』はOFF(リモコンで0時間に設定する)にして
『高温足し湯』を使用しましょう。
『自動保温』や『追いだき』よりも『高温足し湯』の方が省エネで
経済的です。
※機種により『高温足し湯』機能がついていないものもあります。
ちょっとしたことでも節電・省エネにつながります。
家族みんなで楽しみながら出来ると良いですね。
リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり
節電・省エネのメリットを活かす為には、どんなことに
気を付けたら良いでしょうか?
ここで質問です。『自動保温』と『高温足し湯』は
どちらが省エネだと思われますか?
答えは『高温足し湯』の方が省エネです。
仕事の残業、付き合い、子供たちの塾など、家族の帰宅時間が
ばらばらのお宅も多いことと思います。
その為お風呂の入浴時間もばらばら。
入浴時間があく場合など、お風呂の温め直しをすることがあります。
『自動保温』機能はとても便利です。
でも、『自動保温』はOFF(リモコンで0時間に設定する)にして
『高温足し湯』を使用しましょう。
『自動保温』や『追いだき』よりも『高温足し湯』の方が省エネで
経済的です。
※機種により『高温足し湯』機能がついていないものもあります。
ちょっとしたことでも節電・省エネにつながります。
家族みんなで楽しみながら出来ると良いですね。
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