2012年2月27日月曜日

ちはやふる

末次由紀による少女漫画を中学一年の娘が読みだしていたので、私も興味あってどんな内容か読んでみたら、かるたを通じ小学生の男女の成長と友情の物語でした。あっという間に高校に話は進んでいて、かるたから離れたり戻ったりしながらそれでもかるたに深く関わっていくようです。
在原業平の歌
ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれなゐに水くくるとは
ちはやふる かみよもきかす たつたかは からくれなゐに みつくくるとは

家にあった小倉百人一首を引っ張り出してきて確認したら、読み札が一枚足りなくて急きょ
高校一年の娘と中学一年の娘のかるた合戦が始まりました。何の札がないのか突き止めるため(^o^)
読み手は下の句を二度読むようにとの娘たちの指導のもと、変な拍子をつけてなりきって読み上げた私でした(-_-;)
近頃高校の娘はクラスでかるた大会をやったら優勝したとのことで、中学の妹に圧勝でした(*^_^*)

ボケ防止にもこのかるたを覚えることは良いのではと秘かに思う私でした。
いつか娘と張り合えるほどに♪   

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2012年2月21日火曜日

リフォーム相談会にお越しいただきありがとうございました。

18日19日と両日片岡会館にてリフォーム相談会を開きました。チラシを御覧頂き、風の強い土曜日にも関わらず、多数のお客様に御来場頂きましてありがとうございました。前回は耐震補強の御相談が多かったのですが、今回は増築希望のお客様が多かったです。
住み慣れてきたものの、子供さんの成長と共にお部屋の狭さや使い勝手の不便さが気になるとの理由から、増築を考えられたり、間取りの変更を考えられたりして、快適さを求めるお宅が図面を持って真剣にリフォームを考えられていました。

前回お家を新築された時はほとんどハウスメーカーさんにお任せして、特に自分たちで細かな希望を言って造った記憶はないけれど、キッチン一つにしてもこんなに色々なタイプのキッチンがあって、扉や換気扇、蛇口の種類など一緒に考えて決めていくなんてリフォームって大変で、楽しいとの声も♪

皆さん色んな理由でリフォームをしてより住みよい快適な住まいを求めて足を運ばれてきました。
ありがとうございました。お困りのことや相談がありましたら、いつでもお気軽に声をかけて下さい。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております(#^.^#)

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2012年2月13日月曜日

ロボジー

昨日藤枝シネプレーゴでロボジーを観てきました。
この映画はウォーターボーイズ スウィングガールズ ハッピーフライトで注目を集めた、矢口史靖監督の作品です。

家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組が、ワンマン社長から近く行われるロボット博での企業広告目的に、流行の二足歩行ロボットの開発を命じられたのですが、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破してしまい、窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立て、ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる事になりました。 中に人が入っていることをばれないように苦労は始まり、さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出すという笑える映画です。


※【ニュー潮風の今後の活動に関して】

■イベント、取材にはロボット開発部のみで対応
■ロボットの半径1メートル以内には人を近づかせない
■ロボット工学などの専門的なイベントには出演しない
■ロボットの操作、運搬、メンテナンスなどはロボット開発部のみで行う
■ロボット開発部に入室する場合は事前に連絡する
■ロボットは開発部車両にて運搬

本作の主題歌はスティクスの1983年大ヒット曲「MR. ROBOTO」を「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」がカバーしている。この曲はスティクスの11枚目のアルバム「KILROY WAS HERE」に収録。アルバムは全米で200万枚をセールスし、シングル盤はビルボード第3位を記録した。矢口監督が、日本語も織り交ぜられた歌詞の内容が本作にぴったりと主題歌に採用。主演・五十嵐信次郎が自らボーカルを担当し、本編のエンディングを華やかに彩る見事な歌声を披露している。

映画の中の鈴木さんとはまた違った渋いかっこいい歌声に満足して帰ってきました。

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2012年2月7日火曜日

食堂かたつむり



先日 BOOK OFF で2冊買った本の一つが食堂かたつむりでした。



内容は知らないで買いましたが、今の私の心に響いてきました。



恋人との別れを機に声を失った、お料理が得意の女の子が故郷に帰り、



犬猿の仲である母からお金を借りて小さな手作りの食堂を作って、一日一組だけの限定の



お店をきりもりして、色んなお客さんと接して、お母さんの大事に買っていた豚を飼育して、



いつしか自分が思っていた母の冷たさが予想以上に愛情深いことに気づき、見た目とは違う純粋な母の



姿にもっと早く素直に向き合えば良かったと後悔し、母親の愛を後から知ることで後悔した時に親は無しと



いうものを感じ、食について、自然について、愛について感謝を教えられた本でした。


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2012年2月4日土曜日

立春


2/4
本日は立春。
昨日は節分で鬼を追い出しましたか?
禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があるそうです。
この文字は縦書きすると、左右対称になり、邪気や魔物が入ってきたときに、入ったのか、出たのかが解らなくなり、結局帰ってしまうらしいのです。そして、一年間災難に遭わないというものだそうです。
まだ寒さは厳しいですが、春が暦では来ています(#^.^#)
これからは梅が咲き桜が咲き、冬から春へと移ろいゆく季節がまた楽しみですね♪

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