2013年9月19日木曜日

❤安心な住まい❤ ~安全に暮らせる家~

みなさま、こんにちは!


今日は、前回の続きで、「安全に暮らせる家」についてお話したいと思います(^-^)/



「危険」とはどんなことでしょうか?


小さな子どもさん達の目線で考えてみましょう。 

           



例えば、キッチン。火や刃物などがある場所なので、一歩間違えれば大事故に繋がりかねませんね(>д<)



建具の角やドアも、子ども達にとってはケガに繋がりかねない危険が潜んでいます。




また、「子どもが一人で留守番をしているときに、事件に巻き込まれたりしないだろうか?」と、防犯面での不安を抱いている親御さん達もたくさんいらっしゃると思います。



地震への不安は子どもも大人も、全ての人に言えることですね。
倒壊や家具の転倒、物の落下だけでなく、料理の吹きこぼれによる火傷も、大変危険なことです。




危険は、日々の暮らしの中にたくさん潜んでいるんですね!(*_*)





では、「安全に暮らせる家」についてのポイントをお話していきます。

こちらは、7つポイントがあります。





 ① 安全な間取りと収納のキッチンにする

   子どもがよく来る冷蔵庫は、火元から遠い外側へ置きましょう。

   刃物にはチャイルドロックをかけましょう。


  



 ② 指を挟みにくいドアにする

   指挟み防止機能のついたドアにして、挟む可能性を軽減しましょう。




 ③ 角や穴にはカバーをする

   家具の角や、コンセントには、カバーなどをつけて事故防止策を施しましょう。




 ④ ホームセキュリティを導入

   空き巣の侵入など、異常事態を感知し、警備会社へ通報してくれます。

   住宅内にセンサーを取り付け、セキュリティ会社とオンラインで結ばれます。何かあったら緊急対処員が駆けつけてくれます。

   例えば、扉や窓の開閉状態を感知したり、侵入者の体温などで異常をキャッチし、コントロールセンターに異常信号を送信します。





 ⑤ 玄関の防犯設備を強化する

   最新の玄関錠に加えて、モニター付きインターホンで玄関からの侵入を防いでくれます。

   ドアの錠破りに多いのは、ピッキング(特殊な工具を鍵穴に差し込んで開ける)と、サムターン回し(室内側の開閉ツマミ[サムターン]を不正な手段で開ける)などです。

  
   かざすだけで施錠と解錠ができるICカードキーは、防犯の強い味方です(^ー^)


   カラーテレビドアホンは、訪問者を鮮明にモニターに映してくれます。録画機能がついたものなら、留守中の訪問者の映像も残ります。

   
   




 ⑥ 防犯ガラスを使用する

   泥棒の窓からの侵入を諦めさせるため、割れにくいガラスにしましょう。

   一戸建てで多い侵入手口が、窓破りだそうです。


 
   その対策として有効なのが、「防犯合わせガラス」に取り替えることです。

   
   2枚のガラスの間に、樹脂製の特殊なフィルムを挟み込んだもので、たとえガラスを割られても、このフィルムの効果で貫通に時間がかかるんだそうです(☆O☆)

 
 
 


 
 ⑦ 家具に耐震補強をする

   地震に備えて、家具の転倒や、食器類の飛び出しなどへの対策をしましょう。

   また、耐震補強だけでなく、照明を軽いものに変更する、カラーボックスなどに収納をする際は、重いものを下に収納するなどの配慮も大切です(^^)ノ

   窓や食器棚、家具のガラスなど、全てのガラスは、飛散防止フィルムを貼りましょう。   


   


二週にわたって「健康・安全に暮らせる家」についてお話をさせていただきましたが、いかがでしたか?


すべてのことを取り入れるのは、経済的にもなかなか難しいですね。。。

でも、もし何か一つでも気になるものがございましたら、ぜひ私たちの方にご相談くださいね(^^)ノ

     
   
       
     

リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり

2013年9月5日木曜日

❤安心な住まい❤ ~健康に暮らせる家~

みなさま、こんにちは!



今日は、子ども達が「健康・安全に暮らせる家」についてお話しようと思います(^^)ノ☆





子育てで気になるのは、やはり健康と安全ではないでしょうか。
病気になったり、ケガをしたりしてほしくないと誰もが思うものですね(^O^)



大人にとってはまったく気にならない部分が、子ども達の健康や安全に影響を及ぼしてしまうことがあるそうです。


現在、何らかのアレルギー症状を抱えている子どもさんは、とても多いそうです。
また、今は大丈夫でも、将来はどうなるかわからないと不安に感じている親御さんも多いそうです・・・(;_;)




では、住まいのどんな点に注意すればいいのか、ご紹介していきますね(b^ー^)ノ☆




まず、今回は、健康の面からお話していきます(^^)





「健康に暮らせる家」のポイントは、6つあります。




① 室内の空気を循環させる

  肌の弱い子どもにとっては、水や空気をきれいにすることが大事だそうです。

  家全体を空調・換気できるシステムを導入すれば、緩やかな気流が生まれて空気がこもりません。



   
  
② 結露対策を施す

  ダニやカビの発生を抑えることも大切です。

  断熱性の高い樹脂サッシや、複層ガラスを用いたり、外張り断熱などで断熱性を高めれば、結露を防ぐことができます。


  アルミサッシは、気密性を高めることはできますが、断熱性の低い素材であるために、結露が発生しやすくなる原因となっています。
 
 
 
 
 

③ 健康素材を使う

  調室効果や消臭効果のある、天然ムク材や珪藻土(けいそうど)は、健康素材と呼ばれていて呼吸しながら、空気をきれいに保ってくれます。また、断熱性にも優れ、夏は涼しく、冬は暖かい環境を生み出します。

 


  ムク材(無垢材)とは、接着材を使わず、製材品としてそのまま利用する木材のことです。  
  湿気の多い日は、水分を吸収し、乾燥している日は、放出する作用があります。


  珪藻土とは、太古の植物プランクトンが積もって化石化した土です。

 




④ いい水を使う

  お風呂でも浄水を使えば、デリケートな赤ちゃんや肌の弱い子どもや大人の方にも安心です。




⑤ 室内温度を均一にする

  床暖房などで、室内の温度を均一に保てば、ヒートショックを防げます。

 

  ヒートショックとは、暖かい部屋から、寒い浴室や脱衣室・トイレに入ることで、血圧の急激な変化と心拍数の増加を伴い、立ちくらみや転倒、溺死するケースもあります。
  
  

  心筋梗塞や脳血管障害などにつながりやすい危険な状態です。

  特に、冬季の浴室では、ヒートショックが起こりやすくなっています。

 
 
 
 
 


⑥ 採光を確保する

  自然光の取り込みも重要です。開口部を大きく取り、明るい室内にしましょう。

 
    
 



物理的に暖かい家は、健康にもいい影響を与えるそうです。

家族みんなで、健康で暮らしたいですね。


みなさんも考えてみてはいかがでしょうか?(^-^)ノ☆ 
   
  
   

次回は、「安全に暮らせる家」についてお話させていただきますね。



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