今日は、前回の続きで、「安全に暮らせる家」についてお話したいと思います(^-^)/
「危険」とはどんなことでしょうか?
小さな子どもさん達の目線で考えてみましょう。

例えば、キッチン。火や刃物などがある場所なので、一歩間違えれば大事故に繋がりかねませんね(>д<)
建具の角やドアも、子ども達にとってはケガに繋がりかねない危険が潜んでいます。
また、「子どもが一人で留守番をしているときに、事件に巻き込まれたりしないだろうか?」と、防犯面での不安を抱いている親御さん達もたくさんいらっしゃると思います。
地震への不安は子どもも大人も、全ての人に言えることですね。
倒壊や家具の転倒、物の落下だけでなく、料理の吹きこぼれによる火傷も、大変危険なことです。
危険は、日々の暮らしの中にたくさん潜んでいるんですね!(*_*)
では、「安全に暮らせる家」についてのポイントをお話していきます。
こちらは、7つポイントがあります。
① 安全な間取りと収納のキッチンにする
子どもがよく来る冷蔵庫は、火元から遠い外側へ置きましょう。
刃物にはチャイルドロックをかけましょう。
② 指を挟みにくいドアにする
指挟み防止機能のついたドアにして、挟む可能性を軽減しましょう。
③ 角や穴にはカバーをする
家具の角や、コンセントには、カバーなどをつけて事故防止策を施しましょう。
④ ホームセキュリティを導入
空き巣の侵入など、異常事態を感知し、警備会社へ通報してくれます。
住宅内にセンサーを取り付け、セキュリティ会社とオンラインで結ばれます。何かあったら緊急対処員が駆けつけてくれます。
例えば、扉や窓の開閉状態を感知したり、侵入者の体温などで異常をキャッチし、コントロールセンターに異常信号を送信します。
⑤ 玄関の防犯設備を強化する
最新の玄関錠に加えて、モニター付きインターホンで玄関からの侵入を防いでくれます。
ドアの錠破りに多いのは、ピッキング(特殊な工具を鍵穴に差し込んで開ける)と、サムターン回し(室内側の開閉ツマミ[サムターン]を不正な手段で開ける)などです。
かざすだけで施錠と解錠ができるICカードキーは、防犯の強い味方です(^ー^)
カラーテレビドアホンは、訪問者を鮮明にモニターに映してくれます。録画機能がついたものなら、留守中の訪問者の映像も残ります。
⑥ 防犯ガラスを使用する
泥棒の窓からの侵入を諦めさせるため、割れにくいガラスにしましょう。
一戸建てで多い侵入手口が、窓破りだそうです。
その対策として有効なのが、「防犯合わせガラス」に取り替えることです。
2枚のガラスの間に、樹脂製の特殊なフィルムを挟み込んだもので、たとえガラスを割られても、このフィルムの効果で貫通に時間がかかるんだそうです(☆O☆)
⑦ 家具に耐震補強をする
地震に備えて、家具の転倒や、食器類の飛び出しなどへの対策をしましょう。
また、耐震補強だけでなく、照明を軽いものに変更する、カラーボックスなどに収納をする際は、重いものを下に収納するなどの配慮も大切です(^^)ノ
窓や食器棚、家具のガラスなど、全てのガラスは、飛散防止フィルムを貼りましょう。
二週にわたって「健康・安全に暮らせる家」についてお話をさせていただきましたが、いかがでしたか?
すべてのことを取り入れるのは、経済的にもなかなか難しいですね。。。
でも、もし何か一つでも気になるものがございましたら、ぜひ私たちの方にご相談くださいね(^^)ノ
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